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手話を学ぶには?

手話を話している人たちをみていると本当に表情豊かです。

あんなふうにできたらいいとは思うけど、どうしたらいいのでしょう。

無理してわざわざ変な表情を作らなくてもいいから「恥ずかしくない程度に嬉しいときや悲しい時はその顔をすればいいんだよ」、というアドバイスを受けたりすることもあります。

 

実際に、聴者にもろう者にも自然な共通の感情の表れとしての表情が見られます。

手話には、手に現れない要素を非手指要素と呼び、表情もその一つです。

また、ろう者がお店の名前や人名などを言う時には、日本語で同じ音をあらわす他の手話単語をつっかうことがあります。

 

例えば、「原さん」は「腹さん」、「佐藤さん」は「砂糖さんと表現します。

ファミリーレストランの「デニーズ」には、「テニス」を表わす手話などが使われます。

 

ただ、大人になってから勉強して見につけるには、赤ちゃんが自然に周りの環境から日本語を習得していくようなわけにはいきません。

何より、大人は1日に1時間をさくのも大変です。

だったら何とか効率よく、体系立てて覚えたいものですよね。

語学を勉強するのと同じで、発音練習や文法、更には辞書なしで進めていくのは難しいです。

 

手話を学ぶテキストはたくさんありますが、学び始めた人の多くが、ゆっくりしゃべってくれると分かるけど、ろう者同士の会話は読み取れないということが多いです。

その為、実際に動きとして動画などで見て学ぶことが効果的でしょう。

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